バルセロナ滞在記

2015年4月にバルセロナを訪れた記録です
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持っていくモノ(いつも)


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「バルセロナだから」ということではなく、普段の旅の準備についてつらつらと書いてみます。

私の旅の荷物は、大きく3つ「スーツケース」「機内(バス)バッグ」「持ち歩きバッグ」です。スーツケースに入れるモノは宿泊先でしか出し入れできないことを考えれば、その中身はどの旅行もあまり変わりはありません。ですから最初にスーツケース以外の手荷物をイメージし、必要なモノを揃えていきます。これが毎回けっこう大変なんですね、私は。行き先や気候をふまえて「機内(バス)に持ち込むモノ」「常に携帯するモノ」を決めていきます。


「機内(バス)バッグ」
これには飛行機内に持ち込むモノ、ツアーでバス移動が多いならバスに持ち込むモノをまとめます。大きさとしては30リットルくらいでしょうか、リュック or 斜めがけ可能なナイロン製ボストンバッグなど、トランジットくらいなら持って歩いても苦にならない軽い物を選んでいます。

・機内グッズ
  (マスク、アイマスク、スリッパ、ネックピロー、フットラック等)
・薬
  (目薬、軟膏、風邪薬、痛み止め、喉スプレー、下痢止め、胃腸薬)
・飴やガム
・カーディガン等のはおり物
・カメラ、レンズ、手入れ道具、充電器
・ガイドブック


「常に携帯するモノ」
こちらはホテルを出たら常に持って歩くモノ、必要時に手元ないと困るモノをまとめます。大きさとしては長時間歩く観光でも負担にならないサイズ、個人的には他に大きなカメラがあるので、小さければ小さいほどいいと思っています。10リットル以内で斜めがけが基本ですね。

・お財布
・カメラのお手入れグッズ(クロス、ブロワー、メディア等)
・ボールペン
・スケジュール表
・チケット
・スマホ
・胃腸薬

※パスポートや帰りの航空券、スーツケース&自宅の鍵、大きなお金や予備のクレジットカード、お守りはシークレットポーチに入れて服の内側にひそませています。






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持っていくモノ(その他)


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今回は「スーツケース」の中身について、です。
一般的な持ち物リストはこちらが参考になると思います。書き込みもできるので便利ですよ!

私自身は、オシャレなし&化粧なしで旅に出るので、女性のわりに本当に荷物が少ないです。ですから衣類という意味では全く話せることがないので、個人的に気に入っている旅行常備品を書くことにします。

フットラック・ライト
  →本当に足が楽になりました。エコノミーで男性が使用するのは無理かも?

捺印マット
  →お風呂の栓がないバスタブで重宝します。かさばらず半径を問いません。

小袋の入浴剤セット
  →硬水で長湯は肌に負担がかかるらしい&気分いいので☆

ラベンダーのアロマオイル
  →機内の必需品マスクの内側に垂らすと臭くならずリラックス。傷跡や喉痛にも◯

・携帯用のドレッシングマヨネーズ
  →海外ではサラダが出ても日本のようなドレッシングがなく寂しいことも。

イオン飲料の粉
  →外国のジュースが口に合わない時やお腹を壊した時など、外国でイオン飲料は珍しいので。


そうそう、バルセロナで泊まったペンションは、調理NGですが電子レンジがあると聞いていたので、レンジ可のプラスチック食器(100円ショップ)とレンジでチンする御飯、レトルトカレー、カップラーメン、容器入り味噌汁や瓶詰めの岩のりも持っていきました。なかなか重宝しました!

もう1つ、いつの旅だったか、スーツケースを宿で開けたらシャンプーやクリーム類がでろでろ出てしまっていて、のっけから泣きたくなったことがありました。それ以降、全て個別にシャラシャラのビニール袋に入れて口を結び、また帰国前のパッキンクでビニール袋に入れるようにしています。貨物室の気圧の関係なのでしょうか? お気をつけください。





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持っていくモノ(今回)


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前回の記事をふまえて、今回の荷物とその中身です。

「機内(バス)バッグ」
今回は、これらのモノが全て入ること、さらに飛行機の乗継時間が短いので空港を走る可能性も考えリュックサックにしました。
具体的には「OUTDOOR PRODUCTS のデイパック」です。


「常に携帯するモノ」
今回は、とにかく身軽に歩き回れるように、そしてスリ被害のないようにとイメージングを繰り返して、最終的にはウエストバッグを斜めがけにすることにしました。
フラップ付きのショルダーバッグも良い候補でしたが、スリ防止の観点からは常に前に保ち、時に抱える必要があるとのこと……ストラップを短く縮めて使うくらいなら手持ちのウエストバッグをボディバッグのように斜めがけすればでいいや!と思ったのです。
具体的には「OUTDOOR PRODUCTS のウエストバッグ」です。


また、幾つか工夫したオリジナル・グッズ?も用意しました。
ハットタイプの帽子をかぶって行ったのですが、その内側の底に、フェルトと裁縫用ボンドで隠しポケットを作成。予備のクレジットカードと50ユーロ札を2枚ほど入れておき、有事?に備えました。
そして、ウェストバッグの内ポケットのチャック穴にウォレットチェーンを2本つけました。1本はお財布に、1本は自宅&スーツケースの鍵に繋いでスリ&紛失防止。
お財布には20ユーロ札と10ユーロ札を数枚のみ。クレジットカードはこれまたジーンズの内側に細工してつけた隠しポケットにしまっておきました(笑)

これらの工夫のおかげで、ウェストバッグの中にはカメラのお手入れ用品とガイドブック、チェーンに繋がれたお財布のみに。「身軽で安全」を何とか実現し、重いカメラを持ち歩くことができました。






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お金の準備


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スペインはユーロ (€)、私が旅した2015年4月中旬のレートは1€=130円でした。このブログ内ではこのレートで円換算して書いていますので、以後、ご承知おきください。

さて、どれくらい持っていくかは、まさに旅のスタイルによります。想像力を膨らませて、自分がどれくらい使うか考えておいたほうがいいと思います。

ちなみに、街のコンビニ的商店で買うなら、お水やジュース、スナック菓子、菓子パンは日本より安く、それぞれ1€以下です。街中のカフェでコーヒー&サンドイッチなら5〜8€以内、観光名所付近のカフェなら12€前後でしょうか。レンストランでの食事は明らかに日本より高いです。というか日本のスペイン料理レストランで食べるのと変わらない値段というか……パエリアやアヒージョなどの定番を4品ほど頼んだ時は飲み物なしで50€強=6500円でした。ざっくり言うならコンビニ朝食は500円、カフェ・ランチは1500円、レストラン・ディナーは5000円という目安でしょうか。

さて私自身は、いつものツアーなら食事時の飲み物代と小さなお土産で3万円も両替すれば充分なのですが、今回はあらゆることにお金が必要なので正直、悩みました。大金は持ち歩きたくないけれど、不慮の出費もあるかも知れない……等々。

色々と調べた結果、私が準備したのは「VISAデビットカード」です。もともとVISAのついたクレジットカードを持ち、東京三菱UFJ銀行に口座があったので「東京三菱UFJ-VISAデビット」から申し込みました。2週間くらいで届いたでしょうか。

このカードの気に入ったところは、
・海外でクレジットカードにようにもキャッシュカードのようにも使える
・口座残高以上は使えないので使いすぎ防止になる
・即引き落としなので後日の請求でがっかりしない

VISA加盟店では1回払いのノリでカードがきれ、それは即時に口座から引き落とされ使った連絡がメールでスマホに届きます。海外だったら、その時点の為替レートで決済されるので日本円口座のままで大丈夫です。また「VISA PLUS」の表記がある海外ATMから自分の貯金が現地通貨で引き出せます。これは使えるカードです!


さて私は、2013年のトルコ旅行で余らせてしまった€26033,800円があったので、後は成田空港で30,000円230€に両替してバルセロナに入りました。合計490€63,800円です。

日本円は、帰りの電車代のために5,000円と小銭を残しましたので、すぐにSuicaと共に予備財布に入れてユーロと分けました。宿ではスーツケースにパスポートと共にしまって帰国まで放置です。

空港バス、メトロや路線バスの共通回数券、ケーブルカーやフニクラ、事前予約ではない施設のチケット、カフェ、レストラン、飲み物やスナック……手持ちは段々と減っていき、最初にVISAデビットカードを使ってATMで下したのは旅の後半でした。最初は「サンタンデール・セントラル・イスパノ銀行 (Santander)」のどこかの支店に設置された道路からアクセスできるATMで40€、2回目は「バンキア (Bankia)」のどこかの支店の外向きATMで40€、最後はモンセラット修道院入り口付近にある建物1階のATMで50€です……合計130€16,900円

バルセロナでよく見かけたATMは上述の2行でした。あらかじめロゴを覚えていくといいでしょう。カタルーニャ広場など繁華街やメトロ駅付近にはどちらかの支店が必ずあり、あらかじめ道路に面してATMが設置されています。調べたわけではありませんが、暗くなってからも日曜日にも使えました。英語表記を選び、それでも知らない単語ばかりでしたが、何となくでおろせました。不安な方はこちらで予習を!






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