バルセロナ滞在記

2015年4月にバルセロナを訪れた記録です
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カテドラル

お気に入り度:管理人★★★ 相方★★★




カテドラル(サンタ・エウラリア大聖堂)は、カタルーニャ広場から徒歩10分くらいです。上記地図のルートとは違いますが、広場に隣接するデパートの裏からライエタナ通りに入り、カタルーニャ音楽堂の外観を見たり、路地裏の写真を撮りながらでも15分くらいだったでしょうか。

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広場が開け、目の前にはカテドラルがありました。


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天に向けてそびえる壮麗なファサード


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万博に合わせて改装されてネオ・ゴシック様式のファサード


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ファサードを飾る聖人の彫刻


ファサード前は観光客で大混雑、写真もままならぬほどでした。道化が写真を撮るように言い、シャッターを押すとお金を要求されました……断りましたが、お気をつけください。入場は無料ですが、祈りの場なので帽子は取ってくださいね。

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尖頭アーチが交差するリブ・ヴォールトはゴシック建築の特徴


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青を基調としたステンドグラス


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人は多くても厳かさが保たれていた


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両脇に並ぶ小礼拝堂には、様々なイエス像やマリア像があった


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正面の祭壇


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高くて広い空間を見上げる旅人たち


月〜土 08:00-12:45/17:15-19:80
日・祝 08:00-13:45/17:15-19:30
午後から特別入場あり

※管理人調べですので、念のためご確認ください。





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サンタ・マリア・ダル・マル教会

お気に入り度:管理人★★★★ 相方★★★★




カテドラルから徒歩10分くらいでサンタ・マリア・ダル・マレ教会に到着。このあたり、地図で見ていると遠そうだけれど意外にサクサク回れます。ただ、地図の経路案内に出てくる数字は目的地にまっしぐら的なスピードだと思うので、計画を立てる時は少し多めに見積もってください。入場は無料、脱帽を。


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カタルーニャ・ゴシックを代表する素朴なファザード


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観光客も少なく、教会ならではの静かさがある


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派手な祭壇がないぶん惹きつけられる聖母子像


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ステンドグラスから色とりどりの影が落ちる


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これぞ、バラ窓!


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14〜18世紀に作られた完成度の高いステンドグラス


月〜土 09:00-13:30/16:30-20:00
日・祝 10:30-13:30/16:30-20:00

※管理人調べですので、ご確認をお願いします。   





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カタルーニャ音楽堂

お気に入り度:管理人★★★★★ 相方★★★★



カタルーニャ音楽堂、地図ではサンタ・マリア・ダル・マル教会からの道筋になっていますが、観光の起点となるカタルーニャ広場からは徒歩10分ほどです(上記の地図で左横)。大きな通り(ライエタナ通り)に面してはいなくて、1本左の小路に入るので看板を見落とさないようにお気をつけ下さい。
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内部を見るには2つの方法があります。見学ツアーに申し込んでガイドさんに案内してもらう方法コンサートを予約してお客として中に入る方法です。

前者は30分ごとに催行ですが1グループに人数制限があるので事前予約が必須、さらに日本語ガイドはなく英語やスペイン語などを選ぶことになります。またインターネットで申し込む際には会員登録も必要で、料金は€18.0です。そして基本的には写真撮影禁止らしく、ガイド・スタッフ同行のツアーでは多少許してくれる場合もあるが稀と聞きました。

写真が旅の目的の第一である私たちは、その方法を避け、後者のコンサートの客として入場することを選びました。こちらの方法だと多少の撮影が許されると聞いたからです。事前にネットでコンサートを物色し、室内楽、フラメンコ、ピアノ……多様なラインナップの中から、市内の音楽学校の発表会を選びました。3階席が€10.0と安かったこと、本格的なステージは疲れで寝てしまう恐れがあったこと、17時開演だったのでまだ日があってステンドグラスが美しいだろうと期待したのがありました。

受付は、正面の回転ドアから入り、左右にある階段の真ん中を通って奥にあるカフェスペースの、さらに奥の左にあります(カフェスペースから入るとすぐ左です)。そこでプリントアウトしてきた紙を見せるとチケットに交換してもらえます。そのチケットはロビーの階段下にいるスタッフさんに見せるのですが、開場は開演の30分前ですので、それまでは待つように言われます。大きなロビーではないので、早く行き過ぎたらカフェスペースで待つか出直すのがいいと思います。

左側のカフェスペースはいつでも入れます
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モデルニスモ(アールヌーボー)デザインのステンドグラスがあちこちに
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ロビーから小劇場へ続くスペースの壁部分はすべてステンドグラス
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バルセロナ出身の音楽家カルレス・ヴィディエラの胸像
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繊細なアイアン細工の看板
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1階席の入り口前にある控え室
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1階席の入り口
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3階席に上がって感動
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装飾芸術を極めたと言われる大ホール内装
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控え室
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3階席からの眺め
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水のしずくを模した天井のステンドグラス
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素晴らしい!
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開場直後
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17時前でまだ日が高くステンドグラスが煌めいている
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お孫さんが発表会に出るのかな
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目論見では、発表会が終わった後に1階席のフロアに出て天井のステンドグラスを真下から撮りたいと考えていたのですが、それぞれの入り口にスタッフさんが陣取っていて入り直すことは出来ませんでした。入場料に差があるせいでしょうか、残念でした。


毎日 10:00-15:30
7月 10:00-18:00
8月 09:00-20:00

※管理人調べですので、ご確認をお願いします。






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旧市街の路地裏


旧市街の路地裏散策は、写真好きにはたまらない魅力がありました。もちろんカメラを構えなくとも、いかにもヨーロッパ然としたその佇まいは、旅行好きの日本人の心を惹きつけると思います。ガイドブックには「あまり治安がよくない」と書かれているのですが、私が歩いた2回とも、まるでマズい雰囲気はありませんでした。早朝と午前中だったこともあるでしょう。臆せずに、でも用心はしながら、ぜひ散策してみて欲しい場所です。


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ランブラス通り

お気に入り度:管理人★★★ 相方★★★


ランブラス通りは、観光客が繰り出す大賑わいの目抜き通りです。カタルーニャ広場からコロンブスの塔までの約1.3km、プラタナス並木が爽やかな散歩道です。本屋&花屋の出店も多く、なかでもオススメはサン・ジュセップ市場!市民の台所であると共に観光客も中のカフェで色々食べられます。この通りの東側が見どころの多いゴシック地区、一緒に回ると丁度いい距離感だと思います。でもスリには気をつけてください。警官もたくさん見かけます。


歩くのもままならないほどの人出!
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サン・ジョルディの日が近かったので薔薇の準備?
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サン・ジョセップ市場
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カタルーニャ美術館

お気に入り度:管理人★★★★ 相方★★★


カタルーニャ美術館は、スペイン広場と丘の麓を結ぶ大通り(レイナ・マリア・クリスティナ通り)の突き当たり、そこに鎮座しています。行き方はメジャーな手段で4つ。

1) カタルーニャ広場からスペイン広場を経由してエスカレーターで上がっていく。
2) 路線バス、フニクラ(ケーブルカー)、ゴンドラ(テレフェレック)でミロ美術館まで上がって(さらにモンジュイック城まで上がって)徒歩で降りてくる。
3) ロープウェイで中腹まで上がって降りてくる。

私自身は(2)でした。ペンションに近いサン・ペレ通りのバス停「Ronda Sant Pere-Girona」から55番のバスに乗り終点(ミロ美術館の少し先)「Pl.Dante」まで一気に上がり、そこから「ジョアン・ブロッサ庭園」を通り抜けてゴンドラの「カステイ駅」横に出ました。モンジュイック城を見た後はゴンドラでミロ美術館まで降りそのまま見学、そこから歩いてカタルーニャ美術館に。ロマネスク美術が好きな方は必見、展示方法も工夫されていてとても見応えがあり€12.0が安く感じられました。ストロボ無しなら写真撮影がOKなのも個人的に助かりました。


モンジュイック城にあるゴンドラ「カステイ駅」
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ミロ美術館までこれで降りる
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美しい外観と水量のある噴水で気分が高揚!
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ライトアップ前の19:00頃、噴水は止まっていました……
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マジカ噴水
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マジカ噴水ショー、4月は土日の21:00から。
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モンジュイック城

お気に入り度:管理人★★ 相方★★★


モンジュイック城への行き方は複数あって、私が使ったルートはカタルーニャ美術館の記事で触れましたのでここでは書きませんが、それ以外の方法では……、

メトロL1「エスパーニャ」乗換→150番バス「Pl Espanya/Av Paral-lel」→終点「Castell」
メトロL3「パラ・レル」乗換→フニクラ「パラ・レル」→「パルク・モンジュイック」
        →歩いて登る or ゴンドラ(Teleferic)「パルク・モンジュイック」→「カステイ」
メトロL4「バルセロネータ」→ロープウェイ「トーレ・ダ・サン・セバスティア」→「プラサ・デリ・アルマダ」

フニクラ=メトロ&バス券共通、ゴンドラ=€11.4、ロープウェイ=€11.0(それぞれ片道料金)

モンジュイック城の展望台からの眺めはとても美しく、地中海側も街側もそれぞれに良かったです。ただ街側の眺めだけを比べるならティビダボには負けると思います。城自体は、石積みの堅牢な建物で監獄だったというのもうなずける素朴な建物ゆえ、無理に行く必要もない気がします。ただティビダボに行く予定がないのなら、ここが唯一、高い所からバルセロナを眺められる場所ですので、ミロ美術館のついでにでも足をのばして欲しいですね。

正面入り口
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正面左手にまわると展望台がある
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周囲はジョギングコースになっている
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城壁内はスポーツ練習施設になっている
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城内の展望台からの眺め
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11-3月 10:00-18:00
4-10月 10:00-20:00


※管理人調べですので、念のためご確認ください。





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カサ・ミラ

お気に入り度:管理人★★★ 相方★★★


カサ・ミラは「ラ・ペドレラ(La Pedrera)=石切り場」とも呼ばれ、施設周辺の表示もこちらが使われているので知らないと戸惑うかも知れません。正面入り口は今もカサ・ミラに住んでいる方のためで、観光客は向かって右側の受付口からチケット購入→オーディオガイド貸出→1階ホール→屋上行きエレベーターと進みます。

チケットは€20.50で日本語オーディオガイド付き、事前予約が最善ですが、私はたまたま10分並びほどで買うことができました(15:30頃)。私が買ったのは最低料金の基本的なものですが、他にもガイド付き、ファストパス付き、夕食付きなど様々なバリエーションがありますのでご検討ください。
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↓ 観光客の入り口は、茶色の看板の向かい辺りです。
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1階ホール(中庭)から見上げる
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サグラダ・ファミリアが見えるポイント
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屋上からは階段で下りながら展示ホール、居住部の見学を経て併設ショップを通って外に出ます。
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そうそう、カサ・ミラに限らず、ほとんどの観光施設の最後は併設のミュージアム・ショップになっています。ここを通らないと出られない構造ですので、興味がなくても入ってくださいね。どこのショップもセンスのよい記念品や、工夫されたグッズがたくさんあってオススメです。


3-11月 09:00-20:00
11-2月 09:00-18:30

※管理人調べですので、念のためご確認ください。






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カサ・バトリョ

お気に入り度:管理人★★★★★ 相方★★★★★


カサ・バトリョはグラシア通りに面しており、カタルーニャ広場とカサ・ミラの中間にあります。続けて見るのが効率的ですが「どちらかだけにしよう」と考えていらっしゃる方にはカサ・バトリョを私はオススメします。チケットの事前予約は、日時制限がないチケットですので、思いたった時にいつでも使えます。チケット購入のために長時間並ぶのを避けるためにも是非!私はファストパス付き(€21.5+5.0)を予約していましたので、長い列を横目に、行って見せてサラッと中に入れました。日本語オーディオガイド付きでしたが、じっくり写真を撮りたかったので機材は受け取りませんでしたが、他の方がしているターコイズ色のヘッドフォンはとても素敵でした。

こちらはカサ・ミラとは違い、居住部を見ながら上へ上へと上がっていく順路、屋上を見てからまた階段で降り、最後はミュージアム・ショップです。

正面
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テーマは「海」
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エントランスにある階段
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美しい曲線
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個人宅だけあって落ち着いた華やかさがあった
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サロン控え室は内緒話用なんだとか
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中央サロン:アンモナイト柄のステンドグラス
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中央サロン:海の中にいるような感じ
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中央サロン:天井の意匠とシャンデリアも嫌味ない豪華さ
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裏庭へ続くサロン:窓は落ち着いた雰囲気だが見えるオブジェがカラフル!
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裏庭から見上げる
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裏庭テラスのタイル
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エレベーター空間のタイルは上階から下階へ濃い青〜水色〜白へグラデーション
天窓から入る光の反射率を色の濃さで調整して光量の不公平さを軽減している!
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多用されている歪みガラスに波間を感じる
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屋根裏スペースには60もの懸垂アーチがあって屋根を支えている
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木目の美しかった居住部とうって変わって白い空間
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屋上には破砕ガラスを再利用したモザイク柄の煙突たち
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カッパドキアを思い出したが着想はモンセラットらしい
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これなんか、きのこ岩まんまなんだけど!
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この裏の屋根タイルが本当に美しいのだけれど撮れませんでした
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毎日 09:00-21:00(14:00で終わる日はwebで)

※管理人調べですので、念のためご確認ください。






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サグラダ・ファミリア

お気に入り度:管理人★★★★★ 相方★★★★★



行きがけの機内で『ガウディの伝言 (外尾悦郎著)』を読み、俄然サグラダ・ファミリアが楽しみになりました。個人的には外観より内部に感動、生誕の門にも登りましたが、やはり一番感銘を受けたのは内部でした!

今も建造中ということで、聖堂に雰囲気と威厳を与える「経年」という要素はありません。それどころか柱そのものはシンプルなデザインでモノトーン色、そこをステンドグラスを通ったカラフルな光が華やかに彩る……プロジェクションマッピングを彷彿とさせる、ある意味とても現代的な空間デザインです。そこにゴシック的な上へ上へ!という高さ&樹木を模したアーチ、本当に既存の様式を超えた空間でファンタスティックでした。

アクセスは徒歩でも可能ですが、メトロL2L5に「サグラダ・ファミリア」駅がありますので基本はメトロでしょう。ただしどちらもカタルーニャ広場を通らないので、そこから最寄り駅が近いのはL2ですね。「カタルーニャ」の隣の「ウルキナオナ」まで歩き、そこから3駅目です。

チケットは、必ずインターネットで事前予約するべきです。現地購入はものすごく並ぶだけでなく、聖堂内だけ(€15.0)か、塔(=ファサード=エレベーターとも)に上がるのか(€19.5)、上がるなら「生誕」なのか「受難」なのか、オーディオガイド(日本語なし)はつけるのか(€24.0)……選択肢がたくさんありますので言葉に自信がないのなら、なおさら事前予約は必須です。事前予約で気をつけたいことは、塔の表記を覚えておくこと(生誕=西/Terre Naixement、英/Tower of the Nativity facade、受難=西/Terre Passio、英/Tower of the Passion facade)、入場の予約時間と塔の予約時間は別選択なので時間をどうするか。

ちなみに生誕の門は上がりがエレベーター、下りは階段です。狭くて急な階段で外も見えますので高所恐怖症、体格のよい方、足元が不安な方には向かないかも知れません。受難の門は上がりはエレベーター、下りは階段でもエレベーターでも選べます。見えるものの違いはあるようですが、私は生誕の門しか上がらなかったので他の方の説明に譲りますが、管理人調べでは僅差で生誕の門のオススメが多いようです。

予約の時間にも注意が必要です。聖堂内入場とエレベーターの時間はずらしたほうが賢明です。ゆっくり聖堂内を見てから上がるか、降りてきてから聖堂内を見るか……私は入場を9:00、エレベーターを9:15にして降りてきてから聖堂内を見ました。上がって降りてきて20分ほどしか時間が経っていなかった(かかる時間は人それぞれでしょう。後ろの人に追い越してもらえるスペースもあるので、階段からの景色などを眺めて粘ることは可能です。一般的には20〜30分だと思います)ので、聖堂内の混み具合も特に気になりませんでした。

当日、事前予約チケット(スマホ画面OK)を持っている方は、誕生の門 (池のあるガウディ公園 )サイドのゲートから入ります。並ぶ列の途中で係員に荷物の中を目視チェックされ、ゲート寸前でチケット・チェックになります。当日券購入の方は建物の反対側の受難の門サイドのゲートですのでお気をつけください。また出るのはどちらでも構いませんので、ぜひ入ったのと反対から出てください。扉や床、ファサードも違う風景が見られます。また受難の門側にある附属小学校、オススメです。屋根も壁も曲線の不思議で楽しい建物です。

生誕の門に上がるエレベーターは主祭壇に向かって右奥 (見取り図C)にあります。受難の門のエレベーターは左側中ほど(見取り図D)。脱帽&一部祈りの場でのカメラ禁止をお忘れなく。あとエレベーターの時間も!

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ガウディ公園より生誕の門サイド
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公園の池に映った逆さサグラダ
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池の端は撮影スポットとして人気
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敷地内より生誕の門(見取り図Aの外側)
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道路より生誕の門
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栄光の門(見取り図Eの外側)
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主祭壇サイドの外観(見取り図Fの外側)
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受難の門(見取り図Bの外側)
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生誕の門扉の彫刻
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受難の門の入り口床
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塔の階段から下を見る
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塔から街の東側
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塔から街の東側、ガウディ公園が見える
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狭い階段が450段ちかく続いている
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主任彫刻家:外尾悦郎さん作のフルーツ群
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オウム貝のような螺旋階段
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樹木を模した列柱と美しい天井
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まるでナウシカが落ちた腐海の底のよう
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生誕の門を内側から眺める
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聖堂中央から祭壇
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荘厳というより幻想的な空間
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祭壇に向かって右(東)サイドには青〜緑系のステンドグラスが
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祭壇に向かって左(西)サイドには赤〜黄系のステンドグラスが
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主祭壇のイエス像
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受難の門の内側、マリア像
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附属小学校の素朴な教室
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10-03月 09:00-18:00
04-09月 09:00-20:00

※管理人調べですので、ご確認ください。






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サン・パウ病院

お気に入り度:管理人★★★★ 相方★★★


サン・パウ病院、現地でもらったパンフレットでは「サン・パウ・モダニズム区域」と銘打たれていました。病院の正式名称も「サンタ・クレウ・イ・サン・パウ病院」と言うそうです。確かに地図で見ると9区画分もの面積があり、その内部構造も他の区画に対して45度かたむけて配置され、まさに「都市の中にある都市」という感じです。サグラダ・ファミリアからの美しい散歩道であるガウディ通りを行った時、突然、目の前に広がる華麗な建築に目を見張りました。そして内部はその数倍の華麗さと美しさです。是非、時間をとって見て欲しい場所です。

アクセスは、サグラダ・ファミリアとセットが効率的でしょう。サグラダ・ファミリアと、その隣にある池の公園(=ガウディ公園)の間から始まる斜めの通りがガウディ通りです。カフェが立ち並ぶ美しい通りを、時々サグラダ・ファミリアを振り返りながら歩くこと15分、すぐです。

カタルーニャ広場がスタートの場合はメトロL4「ギナルド」駅は使わないほうが無難です。駅は現在もやっている病院側にあり、観光客が入る正面はそのブロックの対角なのでかなり歩きます。特に帰りは急な坂になりますから、ご注意ください。バスでの直通はないようなので、カタルーニャ広場から向かう場合は、メトロL3「カタルーニャ」→「ディアゴナル」乗換→L5「サン・パウ・ドス・デ・マッチ」の一択でしょう。

正門から入り、右手奥がチケット売り場&入場口です。事前予約もありますが、私は2回ともすぐに入れましたし、意外にもとても空いていました。手荷物検査があるので面倒な方はロッカー(€1必要で最後に返金される)に預けるのも手です。入場料は€8.0で、もらったシールがあれば2日間OKです。英語のガイド付きコースもありますが、日本語パンフレットがとても詳しいのでそれだけで楽しめましたね。


正面
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アラビア風タイルの美しい屋根
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青空に光る
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病棟
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庭木は癒しを目的にオレンジやラベンダー
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病院に庭園という当時は斬新なアイディア
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病棟をつなぐ地下通路
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病棟内部
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0421APR_0046 のコピー


中央棟の内装
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中央棟は新患の診察に使われていた
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11月-3月 10:00-16:30
4月-10月 10:00-18:30
日・祝   10:00-14:30

※管理人調べですので、ご確認ください。






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グエル公園

お気に入り度:管理人★★ 相方★★★


グエル公園は、周囲に併せて見るような場所もないため、時間を決めて(予約して)行くほうが効率的です。30分ごとに400人という人数制限もあるようです。私は朝一番の8:00に予約し7:30頃に着いたのですが、まだチケットゲートが設置されてなく、チケット控えを見せることなく有料ゾーンまで入れてしまいました。スタッフに話を聞いたところ、8:00前なら無料で入れるとのこと。しかし案の定、写真に夢中になっているうちに有料ゾーンを外れてしまい、また入ったので事前予約の€7.0 (当日売りは€8.0)は無駄にしないで済みました。

また、この公園にはいくつか入り口がありますが、正面入り口から入ると全体が小高い丘である公園の下側から入ることになるので、意外にキツい順路になります。上記の地図で示したように、公園の東側にある入り口から入ると丘の上からスタートですので楽でした。その入り口付近に着く方法が、カタルーニャ広場、真北の角にある24番専用バス停から24番に乗り、そこから19番目のバス停「Ctra del Carmel-Parc Guell」で降りるやり方です。

それ以外の公共交通機関でのアクセスとしてはメトロL3にて「カタルーニャ」→「レセップス」→116番バス「Gran de Gracia-Lesseps」→6番目の「Olot-Marianao」または「レセップス」から20〜30分ほど歩くか (下の地図参照)。ガイドブックによって「レセップス」の先の「バイカルカ」で降りて徒歩15分と書いてあったり、32番バスにも触れられていますが、グエル公園近くの道は不規則で分かりづらいのと登りが厳しいので、長く歩くルートは避けたほうがいいと思います。24番バスが無理なら「レセップス」→116番バスという歩かないルートをオススメします。


正門右のヘンゼルとグレーテル風の家(管理棟)
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中央広場のベンチ
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中央広場の正式名称は「ギリシア劇場」
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市場の柱内部は排水管になっており広場の雨水を貯水槽に集めて貯めた
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市場の天井部分
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正門から大階段をのぞむ
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階段中央のトカゲは貯水槽の水の排出口
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案外マヌケな表情だ
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階段脇の東屋
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洞窟風の東屋
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庭園スペース
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自然に溶け込むようデザインされた道路
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積み上げた砕石は道路の掘削で出たものを利用した
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ゴルゴダの丘
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3月末〜10月末 08:00-21:00
10月末〜3月末 08:30-18:00

※管理人調べにつき、ご確認お願いします。





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ティビダボの丘

お気に入り度:管理人★★★ 相方★★★


ティビダボの丘への行き方で最もシンプルなのは、カタルーニャ広場から出ている「Tibibus(T2)」€2.95に乗ることです。それ以外だと、メトロL7「カタルーニャ」→「アベニーダ・ティビダボ」乗換→196番バス「Av Tibidabo-La “Rotonda」→「Pl del Doctor Andreu-Funicular del Tibidab」乗換 フニクラ「プラサ・ダル・フニクラ」駅→山頂「ティビダボ」駅という方法や、前述の196番バスの部分を「ブルートラム」(€5.50)というスペイン最古の路面電車にするアレンジもあります。ただブルートラムは季節運行なので調べておいたほうがいいでしょう。現地で運休が分かったら、フニクラ駅までかなりの坂なので、歩くよりはタクシーが無難です。€5.0もかからないでしょう。

丘の麓の駅名は「プラサ・ダル・フニクラ」と言いカクテルバー「Merveye」の隣にある地味な建物です(ちなみにこのお店、昼間はカフェバーです。タパスのオリーブがとても美味しかったです)。フニクラの料金は€7.70(買った時は片道チケットと言う認識でしたが、山頂駅に券売機がなかったので往復だったのだと思います)で、次の駅が終点の山頂「ティビダボ」駅です。目の前に遊園地や展望台(535m)が広がりますが入場は無料、アトラクションに乗る時だけお金がかかります。すぐ隣にあるサグラット・コール教会も無料、ただし展望台に上がるエレベーターは€2.0です。

バルセロナを一望する眺めはモンジュイックの丘より上
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288mのテレビ塔「コイセローラ・タワー」€5.6で登れます
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山頂にそびえ立つサグラット・コール教会
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帰りのフニクラ内
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開園時間について、私が行った時期は週末のみと聞いていたのですが、実際はアトラクションが動いていて乗れる状態でした。フニクラ等も遊園地の開園に合わせて動く感じでしたので、フニクラが動いていれば開いていると判断していいのかも? いちおうHPで確認してください。





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ペドラルベス修道院

お気に入り度:管理人★★★★★ 相方★★★★★


ペドラルベス修道院は、私も相方もとても気に入った場所。連続したアーチ越しに眺める美しい中庭は光に満ち、池の水音がこの地の静謐さを際立たせていました。その美しさと静けさと穏やかさに、何時間いてもいいと思えたほどでした。観光客も欧米人を中心にごく僅か、足をのばす価値のある素晴らしい場所でした。

アクセスは、カンプ・ノウ・スタジアム近くのメトロL3「マリア・クリスティーナ」から徒歩20分くらいとのこと。私はここだけが目当てだったので、メトロL6「レイナ・エリセンダ」で降りて徒歩10分のルートにしました。駅から真っ直ぐ、看板で右、と道も分かりやすかったです。帰りは22番バスでカサ・バトリョまで行きましたが、23番目の終点がカタルーニャ広場付近までですので往路もこれでいいかも知れませんね。料金は€7.0、回廊と中庭だけでなく、礼拝堂や台所、食堂なども残されていました。現在も修道女たちが信仰生活を送っているとのこと、私が行った時も地元の方の結婚式が行われており、現役の宗教施設であることを垣間見られて嬉しかったです。


最寄り駅から15分くらい歩くと看板が
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中庭、一瞬で心を持っていかれる美しさ
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2階にも上がれる
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中庭の中央にある池:水音が涼感を誘う
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礼拝堂で行われていた結婚式が終わって
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4-9月 /10-3月
火〜金 10:00-17:00/10:00-14:00
土   10:00-19:00/10:00-17:00
日   10:00-20:00/10:00-17:00

※管理人調べですので、念のためご確認ください。







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モンセラット

お気に入り度:管理人★★★★★ 相方★★★★★


モンセラットは「カタルーニャの聖地」と呼ばれる信仰の地。そびえたつ奇岩に美しい修道院、洗練されたショップに高地ハイキング……半日はたっぷり楽しめる場所です。有名な黒いマリア像は、1時間はかかろうかという長い行列ができていたので私は並びませんでしたが、礼拝堂内の祭壇ごしに、一緒に写真を撮っている人達が見えました。

オススメは修道院がある地点から、さらに上がったところ。スキーのジャンプ台かと思うような急勾配をフニクラで一直線に上がるのもワクワクだし、サン・ジュアン祈祷庵までの遊歩道も絶景続きで楽しいハイキング。ただ天候も変わりやすく、足元が悪い箇所や急階段もあるので、ヒールやサンダル、スカートの方はやめたほうがいいかも。また修道院だけの観光だとしても、バルセロナ市内よりも上着1枚プラスしたほうが賢明です。私は何も考えずにそのまま出かけたのですが、そのひんやりさに「長くはいられない」と思ったほどです。見回せば周りの観光客はみなハイキング・スタイル。アノラックやウィンドブレーカーは当然、ダウンジャケットの人もいたくらいです。女性は特にご注意ください。

モンセラットへの行き方は、メトロの「エスパーニャ」駅から始まります。構内に専用のチケット販売機があり常駐の案内係が助けてくれますが、英語でのやりとりになるので、事前に自分のニーズ(チケットには往復の足だけでなく美術館や食事やフニクラとの各種パッケージがある)を調べ、それに必要な単語は覚えておいたほうがいいと思います。とりあえず、モンセラットに行くまでの交通手段は以下の2つです。

・カタルーニャ鉄道/R5線「Manresa行」で68分「Monistrol de Montserrat」で下車
 →登山鉄道(クレマジェラ)に乗換→約20分「Montserrat(終点)」

・カタルーニャ鉄道/R5線「Manresa行」で64分「Montserrat-Aeri」で下車→ロープウェイに乗換
 →約10分「山頂駅(終点)」


私の買った往復チケット(R5+登山鉄道) €20.20
写真 2


往復とも同じ乗り物&ルートでないと割引がきかないので、ロープウェイと登山鉄道の両方を試したい方は別々にチケットを購入してください。またロープウェイは[ケーブルカー]、登山鉄道は[クレマジェラ][ラック・レイルウェイ]と言います。日本人としては「登山鉄道=ケーブルカーかな?」という感覚かも知れませんが、ココを間違うと大違いになってしまうのでお気をつけください。

R5線マンレザ行きの電車は、始発07:36(10〜3月は08:36)で1時間毎に出ており、その後のロープウェイも登山鉄道も、それぞれ接続が良いように運行されているのでご安心くださいね。

さてロープウェイか登山鉄道か?ですが、普段の私なら確実にロープウェイを選んだと思います。空中散歩なんてワクワクします。しかし今回に限り、ロープウェイで上がると到着駅から修道院までけっこう歩いて階段のぼる感じだったので、悩んだ末に登山鉄道にしました。でもこれ大正解!驚くほどの急斜面を力強く上がっていくこの鉄道は、本当に乗った価値がありました。ロープウェイも絶景なのだとは思いますが、登山鉄道も負けてませんよ!
  
サン・ジュアン祈祷庵(A)やサン・ジェロニ祈祷庵(B)に行くには、修道院のある地点からさらに上に登ります。登山鉄道の駅内にエレベーターがあるので上がると、そこがフニクラ駅になっています。往復で€9.5ですが、その価値のある場所です。フニクラ山頂駅から(A)までは徒歩20分とありましたが……最後はけっこうアドベンチャーな道で諦めて戻りました。それだけでも片道30分は歩いていたので、いらっしゃる方は長めに時間を見積もったほうがいいかも??


「エスパーニャ」駅構内:カタルーニャ鉄道R5線
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修道院前の広場
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広場から修道院の中庭へ
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中庭を囲む回廊から
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中庭から礼拝堂を仰ぎ見る
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中庭にて
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バラ窓下の聖人たち
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中庭にて
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礼拝堂内部
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完成度の高いステンドグラス
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圧巻はズラリと並ぶ凝った意匠のランプ
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祭壇
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祭壇と天蓋
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驚くほど急勾配のフニクラ(上から下を撮る)
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フニクラを降りてすぐ右手:サン・ジェロニ祈祷庵(B)への道
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サン・ジュアン祈祷庵(A)への道
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遠くに見えた別のハイキングコースを行く人々
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遠くに見えた別のハイキングコースを行く人々
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サン・ジュアンへの道中に見える絶景
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中央にサン・ジュアン祈祷庵が見えた!
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20分のはずがここまでで30分はかかっている……このすぐ先で引き返す
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観光客は多いけれどアジア人比率はとても低い
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ハイキングコースにて、貴重な雲バック写真
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絶景かな、絶景かな
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雲に向かって歩く
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黒い雲が来たので急いでフニクラ駅へ
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あっという間で少し怖かった!
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修道院 
毎日 07:30-20:00

少年聖歌隊 (5分間程度)
月〜木 13:00/18:45
日・祝 11:00/18:45

※管理人調べですので、ご確認ください。





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バルセロナのライトアップ


お世話になったペンションで、ライトアップしている名所を尋ねましたが、そう多くはありませんでした。教えてもらった場所は全部、行きましたのでご紹介しておきますね。


カサ・ミラ
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カサ・ミラ
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カサ・ミラ
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ホテル・マジェスティック@グラシア通り
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グラシア通り
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グラシア通り
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カサ・バトリョ
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ロエベ
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グラシア通り
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パッセージ・ド・グラシアの交差点
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グラシア通り
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サグラダ・ファミリア
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サグラダ・ファミリア
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カタルーニャ美術館
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マジカ噴水ショーには地元の人がたくさん
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カタルーニャ美術館からマジカ噴水
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音楽に合わせて噴水のライトアップショー!
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マジカ噴水ショーの時間はハイシーズンは毎晩21:00から2時間半ほどですが、私が行った4月は情報が錯綜していて困りました。ペンションのスタッフさんは土日の21:00から、ガイドブックは金土の21:00から、ブロガーさん情報では19:30から……結局はスペイン広場のカフェで最終確認。みなさまもご確認のうえ、いらっしゃって下さい。とても華やかで活気がありロマンティックな空間&時間でしたよ!





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