バルセロナ滞在記

2015年4月にバルセロナを訪れた記録です
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お金の準備


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スペインはユーロ (€)、私が旅した2015年4月中旬のレートは1€=130円でした。このブログ内ではこのレートで円換算して書いていますので、以後、ご承知おきください。

さて、どれくらい持っていくかは、まさに旅のスタイルによります。想像力を膨らませて、自分がどれくらい使うか考えておいたほうがいいと思います。

ちなみに、街のコンビニ的商店で買うなら、お水やジュース、スナック菓子、菓子パンは日本より安く、それぞれ1€以下です。街中のカフェでコーヒー&サンドイッチなら5〜8€以内、観光名所付近のカフェなら12€前後でしょうか。レンストランでの食事は明らかに日本より高いです。というか日本のスペイン料理レストランで食べるのと変わらない値段というか……パエリアやアヒージョなどの定番を4品ほど頼んだ時は飲み物なしで50€強=6500円でした。ざっくり言うならコンビニ朝食は500円、カフェ・ランチは1500円、レストラン・ディナーは5000円という目安でしょうか。

さて私自身は、いつものツアーなら食事時の飲み物代と小さなお土産で3万円も両替すれば充分なのですが、今回はあらゆることにお金が必要なので正直、悩みました。大金は持ち歩きたくないけれど、不慮の出費もあるかも知れない……等々。

色々と調べた結果、私が準備したのは「VISAデビットカード」です。もともとVISAのついたクレジットカードを持ち、東京三菱UFJ銀行に口座があったので「東京三菱UFJ-VISAデビット」から申し込みました。2週間くらいで届いたでしょうか。

このカードの気に入ったところは、
・海外でクレジットカードにようにもキャッシュカードのようにも使える
・口座残高以上は使えないので使いすぎ防止になる
・即引き落としなので後日の請求でがっかりしない

VISA加盟店では1回払いのノリでカードがきれ、それは即時に口座から引き落とされ使った連絡がメールでスマホに届きます。海外だったら、その時点の為替レートで決済されるので日本円口座のままで大丈夫です。また「VISA PLUS」の表記がある海外ATMから自分の貯金が現地通貨で引き出せます。これは使えるカードです!


さて私は、2013年のトルコ旅行で余らせてしまった€26033,800円があったので、後は成田空港で30,000円230€に両替してバルセロナに入りました。合計490€63,800円です。

日本円は、帰りの電車代のために5,000円と小銭を残しましたので、すぐにSuicaと共に予備財布に入れてユーロと分けました。宿ではスーツケースにパスポートと共にしまって帰国まで放置です。

空港バス、メトロや路線バスの共通回数券、ケーブルカーやフニクラ、事前予約ではない施設のチケット、カフェ、レストラン、飲み物やスナック……手持ちは段々と減っていき、最初にVISAデビットカードを使ってATMで下したのは旅の後半でした。最初は「サンタンデール・セントラル・イスパノ銀行 (Santander)」のどこかの支店に設置された道路からアクセスできるATMで40€、2回目は「バンキア (Bankia)」のどこかの支店の外向きATMで40€、最後はモンセラット修道院入り口付近にある建物1階のATMで50€です……合計130€16,900円

バルセロナでよく見かけたATMは上述の2行でした。あらかじめロゴを覚えていくといいでしょう。カタルーニャ広場など繁華街やメトロ駅付近にはどちらかの支店が必ずあり、あらかじめ道路に面してATMが設置されています。調べたわけではありませんが、暗くなってからも日曜日にも使えました。英語表記を選び、それでも知らない単語ばかりでしたが、何となくでおろせました。不安な方はこちらで予習を!






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